ズボラ男子、共通テスト一週間前にしてようやく志望校確定する

雑談


〜パパの焦りとママのズボラ、まさかのハイブリッド遺伝!?東京・私立理系受験のリアル〜

  1. 共通テスト1週間前、わが家の「優柔不断」が爆発する💣💥

    お正月休みも終わり、世の中が本格的に動き出しましたが、わが家は今、「焦りモード」に突入しています。
    長男の大学受験です✏️
    世の中の「しっかりした受験生」なら、秋口には志望校が決まり、赤本を解きまくり、親とも冷静に受験プランを共有しているのでしょう。しかし、わが家のリアルは全く違いました😭
    共通テストまであと1週間を切ったこのタイミングで、ようやく「どの大学のどの学部を、どの方式で受けるか」の全容が決定したのです。
    遅すぎる……。遅すぎますよね?
    でも、これがわが家の「ズボラ男子」の真実なのです😭💦
  2. 血は争えない?親子で「超」優柔不断
    実を言うと、この「ギリギリまで決まらない」性格、どうやらパパ譲りなんです。
    わが家の男二人は、とにかく買い物が長い💦😱
    服を一着買うのにも、靴を一足選ぶのにも、平気で1週間は悩んでいます。あっちのデザインがいいか、こっちの機能性がいいか……。見ているこっちは「もうどっちでもいいから早くして💦」と思います💦
    象徴的だったのが、今シーズンに買ったノースフェイスのダウンです。
    長男が「どうしても欲しい」としつこく言ってきたのですが、いざ「いいよ」と言ってからも、そこからが長い😓
  3. 色、サイズ、モデル……ネットのレビューを読み込み、店舗でも悩み、結局手に入れるまで2週間はかかっていました。
    ダウン一着で2週間悩む子が、自分の人生を左右する「大学選び」をパッと決められるはずがありません。今回の決断の遅さも、ある意味わが家の血筋なのかもしれません。🧐
  4. 「パパのパニック」×「ママのズボラ」=長男!?
    ここで興味深いのが、長男の性格のルーツです。
    パパとお兄ちゃんは、実は「パニックになりやすい」ところがそっくり。
    今回、パパがお兄ちゃんの出願作業に付き添ってみて、初めて事の重大さ(期限のなさ)に気づいたパパは、もう大変でした。
    「え、もう日がないじゃん!」「書類が間に合わない!」と、目がギンギンに。
    トイレに行くのも忘れて、鬼の形相でパソコンと格闘し始めたのです。
    ただ、パパとお兄ちゃんには決定的な違いがあります。
    パパは自分がパニックになるのが分かっているから、自分のことに関しては「超・事前準備型」✏️なんです。夏休みの宿題は最初の3日で終わらせるタイプで、大学受験の苦労を察して、高校生の時には「俺は受験しない!」と決めて推薦で進学したほどの徹底ぶり。
    一方で、私はというと……夏休みの宿題は9月1日を過ぎてから本気を出すタイプ。
    そう、お兄ちゃんは「パパ譲りの焦り体質」と「ママ譲りのズボラ体質」を、見事なまでに受け継いでしまったハイブリッド男子だったのです😱💦
    「やらなきゃ」と焦ってパニックになりつつ、「でもギリギリまで腰が上がらない」。
    この矛盾した葛藤こそが、今回の「ギリギリ⚡️出願劇💦」を生み出した正体でした。
  5. 優秀な薬剤師ちゃんとの「次元が違う」受験相談
    実は、私の職場に、とても優秀な薬剤師の女の子がいます。
    彼女は塾にも行かずに独学で、難関国立大学にストレート合格したという、まさに「努力と才能の塊」。
    彼女に以前相談した際、国立大志望だった彼女は5教科7科目を全部自分で計画。滑り止めの私立も自分でサクッと決めて、淡々と合格を掴み取ったそうです。
    彼女のような「スマートな受験生」なら、親の手なんて借りずに一人で全て完結させるのでしょう。
    でも、うちの「ズボラ×優柔不断」な長男には、それはあまりに高い壁でした。
    「ネット出願なんだから子供一人でできるでしょ」なんて甘く見ていた私ですが、実際にやってみて思い知りました。
    これ、「親が手伝ってあげる案件」だったんですね……!
    複雑な入試方式、写真アップロード、そして何より「各大学の期限に合わせた、書類のプリントアウトと更にTEAPなど必要書類のコピー→郵送」というめんどくさい作業😱私達の頃より、めんどくさくなってないか…⁉️昔は出願系は大学から一式取り寄せましたよね。今はオンラインで見て、プリンターで出さないといけない😭大変だわ…😭
  6. ズボラな私でも、さすがに今回は「これは受験生本人だけでは無理だわ🥶💦」と危険を感じました。丁度休日だったパパが休みを返上して調べて出力してくれました。寝る時間になってもパソコンと向き合って、抜けがないか確認しているパパを見て、さすがに長男も「ありがたい」と言ってました🥹
  7. 衝撃の35万円。東京・私立理系受験の「金銭感覚」💴🪽
    さて、ここからが一番怖い、現実のお金のお話です。
    今回、パパと格闘して出願したのは、合計で6大学。
    各大学で2〜3学部、共通テスト利用や併用型を組み合わせていくと、出願枠はなんと合計13個にまで膨れ上がりました。
    クレジットカードの決済ボタンを押す手が震えます。
    画面に表示された金額を合計すると……なんと、約35万円。
    35万円ですと‼️😱💦
    まだ一校も試験会場にすら行っていない、合格も一秒も手にしていない段階で、この金額が消えていくのです。
    しかも、これだけで終わりではありません。「共通テストの出来次第では、あと2校くらい追加するかも……」なんて恐ろしい予報も出ています。もし追加すれば、40万円の大台が見えてくるかもしれません。
    10年前、イクスピアリで「アイス食べたい!」と数百円で喜んでいたあの子が、今は数十万円という単位で親の財布を揺さぶっています。
    「東京で私立理系の中堅を目指す」ということが、これほどまでにお金と精神を削るものだとは思いませんでした。まさに受験料の底なし沼です。
  8. ⚠️長男が言うには、自分に自信がある子程、受験校は少ないと。俺は不安だからいっぱい受ける!との事😭
  9. ズボラ男子の「リアル」を受け止めて
    お兄ちゃんが塾へ行っている間、自宅ではパパが1年ぶりに起動したプリンターと格闘していました。インクが出ない、文字がかすれる……。パニックで「もう今日はできないかも!」と半分くらいの書類は使えそうですが、QRコードがどうしても綺麗に出ない様で、最後はコンビニのプリンターに飛ばす予定です。

  10. 「しっかりした子は、もっと早く計画的にやってるんだろうな」
    そう思うこともあります。
    でも、これがわが家のリアル😱
    パパの繊細なパニック体質と、私ののんびりしたズボラさが混ざり合った、長男の姿です。
    優柔不断でギリギリだけど、それでも自分で「ここを受ける」と決めた。
    その決断までに、ノースフェイスのダウンより長い時間がかかったけれど、決めたからにはもう進むしかありません💦

    わが家のように、1週間前に35万円の請求とかすれたインクでバタバタしている家もここにあります。
    財布も心もボロボロになりながら、この冬を乗り越えたいです🌸
    また進展あれば、ブログに綴って行こうと思います✏️

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