我が家の小さな「避難所」—ニャン吉—

にゃん吉日記

🐈‍⬛ 中1の弟、ニャン吉はマイペース♬

長男事ばかりになってしまっていますが、我が家には、自閉症を持つ中学1年生の次男、通称「ニャン吉」がいます。

行動も顔もどこか猫っぽくて、殺伐とした受験期の我が家において、彼は今や「癒し&避難所」のような存在です🐈

夜10時。一人ではまだ眠れないニャン吉は、パパか私と寝ようとして、「おやしゅみ」と私達に声をかけて来ます。

そろそろ寝よう、というアピールです😅

仕事でボロボロになり、長男の受験のことでも疲れ切っている48歳のパパに、屈託なく抱きつく中学生🐈💕

シングル布団に二人並んで、嬉しそうにパパを見つめるニャン吉。

パパにとっては、外での荒波を忘れさせてくれる、唯一の穏やかな時間な事でしょう⏰

🛡️ 険悪な空気のクッション

受験勉強で私やパパと険悪なムードになった長男も、図書館から帰ると真っ先にニャン吉のところへ行きます。

150センチの小さな体を抱っこすると、ニャン吉は優しく兄の頭を抱きしめる。

普通の兄弟なら考えられないような光景ですが、この「無償の愛」に、長男も救われていると思います🥹

💧 母としての消えない本音

もちろん、彼がいてくれる事で家庭が暖かくなるし、今のニャン吉を丸ごと受け入れています。

でも、ふと思うんです。

「もし彼が普通の子だったら、もっと生きやすかっただろうな」と😭

反抗期だって、生意気な口答えだっていい。彼が自分の力で、もっと楽にこの世界を歩ける未来があったなら……。

やっぱり、それが1番良いに決まってる…😭

それは、一生消えることのないであろう、私の本音です😭

🌸 春を待つ、それぞれの戦い

ニャン吉という小さな灯火に支えられながら、我が家の受験生活もあと少し。

チャレンジ校はやらかした!そうなので、明日、明後日は、最後の最後の❗️本命校が待っています💦

家族全員、それぞれの重荷を背負いながら、なんとか明日の一歩を踏み出します。

☘️週末はとても良い天気だったので、葛西臨海公園へ🚘

結構混んでました‼️

海が良く見えて開放的で、うーん‼️背伸びして潮の香りを胸いっぱい吸い込みました🌊✨

ペンギン達も日向ぼっこしています☀️

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