【プロローグ】
いよいよ迎えた本命、実力よりは少し上位の本当に本当の本命校が2日連続の受験となりました💦
我が家のリビングは、期待というより、重苦しい「不安」に支配されていました😱💦
これまで塾代や受験料、総額110万円という大金を注ぎ込んできたけれど、その重みを一番分かっていないのは、当の本人かもしれない😓
他のお友達は、もっともっと塾代かけてたりしますから、長男的には、安く済んでるでしょ‼️位に思ってます😩
【本命大学、それぞれの朝】
どちらの日の朝も、長男はとにかく不安そうでした😖
強気だったはずの口からは、「どうせ落ちる」「もう浪人するしかない」という言葉が毎晩、毎朝漏れていました。
手も足も皮がボロボロで、無意識なのか、ストレス発散なのか、皮をむしってしまうんでしょうね😩💦
それは彼なりの「心の防衛反応」だと分かってはいても、支える側の私達(パパと私)は、精神的にも肉体的にも、かなり限界まで削り取られていました😮💨
どちらの朝も、パパも起きてきて二人で送り出しました!
小さい🍙と、ウィダインゼリーを持たせて👌
彼は玄関で、こっちを見て「行ってきます」と言ったけれど、胸を張って、とは対照的に、自信のなさそうな、丸まった背中で行きました🚶

【お地蔵さんの限界と、お寿司の祈り】
私はといえば、受験最終日には、連日の睡眠不足とストレスで、ひどい頭痛に襲われていました⚡️🧠
それでも「お地蔵さん」になって、彼のネガティブな言葉を黙って受け止めるしかない。
「せめて、最終日の今日一日をしっかり戦い抜いてほしい‼️」
そんな祈るような気持ちで、最後の大学の試験が終わる頃に合わせて、お寿司を準備して帰りを待ちました。
(結果がどうあれ、頑張った事は頑張ったと思うので、そこにはお疲れ様と伝えたくて🍣✨)
【残酷な手応えと、漂う空気】
20時過ぎ、ようやく帰宅した長男。
(本当なら、19時前には帰るはずなのに、全然帰ってこないので心配しておりました😥)
友達と試験会場で会い、友達と語りながら3駅分歩いて帰ってきたという彼は、お寿司を前にしてもどこか上の空だった。
「どっちも、手応えはない😭」
「受験は残酷だ、なめてた」
その言葉を聞いたパパと、私の心に広がった虚脱感🌀🌀
本命受験を終えた夜、我が家を包んだのは達成感ではなく、どんよりとした「反省会」の様な空気でした。
しかも、この日に、チャレンジ校の不合格が一つ分かってしまったので、余計にガッカリしておりました。
今の所、🈴は一つもなし😱💦
【結びに】
18歳の彼が、自分の甘さと現実の厳しさに直面した、長くて重い数日間。
親としてできることは、もうやり尽くしたはず‼️
あとは、この残酷な結果をどう受け止めるか。
どこか一つでも受かって、【大学生】になれるのか!?
翌日、唯一の🈴可能性のある、滑り止め校の発表があります。
もう、この日は、やっと、スマホの📱管理からも解放されました!
ひとまず!
私は久々に、ニャン吉と21:30には布団に入りました💤


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