ジブリ立体造型物展行ってきました

雑談

確か6月にこちらのチケットにアクセスしたのですが、日中行けそうな時間が全然無くて、(7〜8月は夏休みがあるからか、もう既に日中は埋まってました😱)取れたのが9月5日でした💦

9月5日の本日は台風が来てまして、マジで足元びしょびしょになりながら行ってきました😭✨

台風だから少しは空いてるかなぁと思いきや、全然そんな事はなく、混んでました💦

場所は天王洲アイル駅の寺田倉庫で、前も行った事あるのですが、東京モノレールに乗るので、🚝が台風で止まらないかとヒヤヒヤしてたんですが、全然大丈夫でした(笑)

レインボーブリッジが見えます。

東京モノレールに乗ると景色がカッコよくて、未来都市にキター‼️って感じがして、乗ってるだけでも楽しいです✨

早めのランチをしてからジブリに行こうと思い、

近くのスパイスラウンジというカレー屋さんへ。

お客さん私だけでした😅

そしてどしゃ降り💦

ほうれん草カレー、とても美味しかったです✨

海沿いの街って、素敵ですねぇ🥹

雨でも風情があって。

急ぎでなければゆっくりしたかったです。

昼食を終えて、いざ、ジブリ立体造型物展へ。

まず、入り口にこんな可愛いポニョと波のお魚が!!

丸っこくて可愛らしいです。

立体造型物は全てかなり大きいです。

私の下手な写真だとあまり伝わらないのが残念です(´;Д;`)

お客さんは小さなお子様連れのご家族から、若い人達、私位のおばさま達、ご夫婦と、(逆に小学生〜高校生がいない)色んな年代の方が居ました。

外国人は今日は全然見かけませんでした。

撮って良い展示とダメな展示があり、

撮影❌展示は

かなりの大きさ(実在したら多分このくらい⁉️っていうサイズ)のもののけ姫のモロ、ヤックルに乗った凛々しいアシタカがありました。

あと、ジブリが海外のクリエイター?パイプになってくれるプロデューサー?の方とどの様に交渉したか、

海外のプロデューサーはジブリをどう感じ、各国で公開していったか、また、ジブリの譲れなかった条件などのお話と年表がありました。

(アメリカ、フランス、中国、香港、台湾、韓国あとどこは北欧だったな、、デンマークかな、、😅)違ってたらすみません😅

各国によって、日本で見た事の無いポスターがあり、新発見でした。

トトロが怖いお化けみたいなポスターになってたり(笑)

アメリカでは、ピクサーのジョン・ラセターさんがジブリとの架け橋になっていたこと書いてありました。

だからトイストーリーにトトロが出てくるんですね。

後は結構撮影オッケーだった気がします🥹

順番に貼っていきます。

まず、入ってすぐのトトロが素晴らしい😭✨

かなり大きいです。

苔がとてもリアルで細かくて美しくて見惚れてしまいました。

皆さんも最初入ってすぐのトトロandメイちゃんに『わああ✨✨』っと声をあげてました。

次は空を飛ぶハウルとソフィーです。

軽やかに空を飛んでいるのが伝わってきました。

これはミニチュアでできているソフィーの仕事場?

小さい帽子がとても可愛いかったです

階段を登っていくと、、、‼️

キキのパン屋さんがありました‼️

写真だと平面に見えますが、

ちゃんとお部屋の様に立体的になっていて

手前にパンが並び、奥にキキが座っていて、映画の場面がそのまま‼️でした。

皆さん、見とれていました。

キキの2階から降りてくると、この怪しい🏮‼️

千と千尋のワンシーンでした‼️

結構大きくて、迫力がありました。

油屋の怪しさ、千尋の心細さが伝わってきます。

こちらはカオナシが暴走しだして、宴会をぐっちゃぐちゃにしたシーンです。

暗い中に、照明がゆらゆらしていて、怖さ倍増💥

ぐちゃぐちゃになったご飯達の細かさ‼️

量の多さ‼️職人の方の手仕事の凄さを感じました✨

大好きなラピュタもありました✨

『シーターァァ‼️』

『パズーーー‼️』

という叫びが、聞こえてきそうです‼️

↑のスラッグ渓谷のドーラ🆚シーター、パズーの状態から、まさか仲間になって、最後、

「おばさまー🥰」って抱き合う事になるなんて、思いもしなかったです😅

ハウルの動く城もありました‼️

こちらもかなり大きく、ちゃんと動いておりました。

城の壁やら腕やら脚やら、細かい、とにかく細かい‼️

カルシファーのお部屋

カルシファーが可愛かったです☺️


この後に、ミニシアターがありまして、

『空想の空飛ぶ機械達』という6分の映画があったのですが、私はこちらは初めて見まして、このミニシアターが一番心に残ったかもしれません。

ラピュタに出てくる、フラップターなどの乗り物の説明や、昔の人が空想した、色んな乗り物(空飛ぶ軍艦の様な飛行船や、魚の様な飛行船など)が沢山空を飛んでいて、宮崎駿さんの独特の世界観が詰まっておりました✨

ラピュタのオープニングで、沢山の飛行船の様なものが飛びまくるシーンが出てきますよね、あれがもっと長く、色んな飛行機、飛行船を見る事が出来る感じのミニシアターです。

しかも最後にパズーの様な少年が、まるでラピュタの様な朽ち果てた建物の一角で、まるでラピュタの最後にパズーが乗った様なゴンドラの様なパラグライダーの様な飛行機に乗って、飛び去って行くんですね。

そこが今から100年後か、200年後か、もっと先なのか、水で水没してしまったロンドンのエリザベスタワーの様なものが映るんですね😭✨

私の見れない先の世界なんだな、、、

ってこの年になると、なんか未来に対してワクワクよりも、哀愁を感じてうるうる🥹してしまいました。

で、宮崎駿さんは確かこんな事をショートムービーの中で語っていました。

『人類は空を飛ぶ事にとても憧れていたけど、今は誰でも飛行機にギューギューに詰められて、世界中どこにでも行ける様になりました。少年達は、空への憧れを抱く事はもうできなくなってしまったのでしょうか?

いや、空を飛ぶという事はいつの時代も少年達の冒険心を駆り立ててくれる事でしょう』

みたいな感じで、パズー似の子が勇敢に飛び立って行くんです

息子がいる母には、またうるうる🥹来ましたね〜

とてもこのミニシアターが素晴らしかったので、絵葉書を買いました✨


この後は、『紅の豚』のミニチュア、精巧に作られたプラモデルの展示が沢山ありました。

↑の飛行機はかなり大きいです!

こんな感じで、ジブリ今回も楽しかったです✨

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