元旦、11,000歩の深呼吸✨静かな森で見つけた「希望」の形。

にゃん吉日記

皆さま、あけましておめでとうございます!🎍✨

にゃん吉ママです😊

元旦の今日、私は昨日と同じ大きな公園へ、同じ時間にニャン吉と行ってきました。

昨日と今日。カレンダーが1枚めくれただけなのに、空気はどこか清々しくて、新しい一年が始まった実感を肌で感じています✨

■ 森の香りと、変わらない風景🌲

私たちが向かったのは、まるでカナダの森のような針葉樹が広がる自然豊かな公園です🇨🇦

大きく深呼吸をすると、森の香りが胸いっぱいに広がって、すごく気持ちいいんです!🌈

ふと周りを見渡すと、そこにはいつもと変わらない光景がありました。

黙々と鳥の写真を撮る人、川を眺める人、ランニングをする人……🏃‍♂️📷

「元旦だから」と気負うことなく、自分の好きな時間を過ごしている人たちの姿を見て、なんだかホッと安心しました。

■ 公園で見つけた「希望」🌈

午前中の静かな時間、一人の成人の自閉症の方と、その介助をされている(おそらくお母様かご親戚の)方に出会いました。

その方は、あまりの嬉しさに「わあー‼️♬」と大きな声を出し、ピョンピョンと飛び跳ねていました。

一見、周りが驚いてしまうような光景かもしれませんが、一緒にいる方は笑顔でハイタッチをして、本当に楽しそうに並んで歩いていたんです🙌✨

人が少ない元旦の公園で、伸び伸びと自分らしく過ごすその姿。

「ああ、大丈夫なんだな。こうやって、笑って生きていけるんだ」

成長したニャン吉の未来を重ねて、心に温かい灯がともるような、希望を感じた瞬間でした😭✨

はい、チーズ!というと、なんとなくはにかんでくれるニャン吉(=^ェ^=)

■ 私を「母」にしてくれる存在、ありのままの自分でいさせてくれる存在

今回の大晦日と元旦、私にはもう一つ、これまでとは違う景色がありました。

それは、受験勉強のために東京に残った長男・ワン助の存在です✍️📖

彼にご飯を食べさせたり、悩みを聞いたり。「お母さん」としての役割に追われていたおかげで、例年のように孤独の底にズドンと落ち込まずに済みました💦

長男は、私を「母」として立たせてくれる大切な存在です。

一方で、隣にいるニャン吉は、私が泣いていても悲しんでいても、いい意味で「気にせず」にいてくれます😅

私の感情に左右されず、ただそこにいてくれる。

だから私は、ニャン吉の前でだけは、ありのままの自分でいられるのかもしれません。

■ 最後に

10年前、孤独で震えていた私に教えてあげたい。

「10年後、あなたは森の香りを楽しみながら、二人の息子に支えられて元旦を過ごしているよ」と。

明日からは、そんな私の「10年間の大晦日」を少しずつ振り返ってみようと思います。

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