真っ白な灰から、再びの着火。—チャレンジ校の絶望と、再会した神童たち—

にゃん吉日記

🏛️ チャレンジ校の受験、そして「燃え尽き宣言」

数日前のこと。(長男の中で)最高峰のチャレンジ大学の入試から帰ってきた長男は、まるで真っ白な灰のようになっていました。

「……終わった。俺の受験はもう終わったわ。難しすぎた」

手応えゼロ、絶望100%。

その日の夜、彼は「もう燃え尽きた。浪人するかも」とまたも弱音を吐き、

私は「まだ終わってないじゃん😩!まだこれから本命校があるでしょ!」と喝を入れ、家の中はどんよりとした重たい空気に包まれていました。

📖 雪の降る寒い日、図書館で起きた、奇跡の再会✨

そんな彼を変えたのは、塾でも親でもなく、小学校時代の「旧友」でした。

塾を辞め、一人で図書館へ通い始めた長男が出会ったのは、中学で離れ離れになったかつての遊び仲間でした。

なんと、その小学校5.6年で良く遊んでいた友人は、医学部を目指しているとの事!

他にも、クラスでは目立たない大人しかった子が開成高校に行ってた、元々天才!と言われていた子は国立の医学部目指している、など!😱

SNSでなんでも伝わる時代ですが、息子は知らなかったようです💦

他にも、クラスでは当時勉強苦手だった子が、Gマーチ目指していたり、長男と同じ大学、学部を受ける子もいるそうです。

しかも、彼らが「塾なし」で、高2夏からこの図書館に集まり、教え合って、レベルアップしてきたそうで😭✨

すごい‼️すごすぎる….‼️😭

息子は衝撃を受けたようです。

「俺は何をやってたんだ……。みんな、本当にすげーよ😭」

人の成功を素直に「すごい」と言えるのは長男の良いところでもありますが😅✨

その衝撃が、無気力になっていた彼を再び動かし始めました。

🚉 小学校時代の友人と本命大学受験へ

そして今日、さらに驚きの事実が。

明日受ける本命大学、なんとその小学校時代の友達と同じ会場だと判明したんです!

「明日、駅で待ち合わせして一緒に行くことになった!」

「燃え尽きた」と言っていましたが、今はなんだか嬉しそう。

孤独な受験が、急に「仲間と共に戦う」に変わった様でした。

🚩 いざ、本命の大学へ

明日は、実質的な本命・大学。

パパと私は連日のスマホ監視と出願や過去問のプリントアウトなどの実務でボロボロになり、睡眠不足で私は口内炎で口の中が痛いです🤮

パパは精神的にかなり消耗していて、顔色が土色です😅

いや、もう大学受験なんて、親の出番無いでしょ、と思ってましたが、高校受験よりしんどいかもしれません(年もとってるし😖)

さあ、いよいよ明日本番。

友達と一緒なら、きっと緊張が少しは解けるでしょう✨

良い結果になります様に🙇

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