にゃん吉日記 110万の重みと、本命大学2校の受験日の記録 本命校の当日も長男の口から漏れるのは「どうせ落ちる」「もう浪人だ」という後ろ向きな言葉ばかり。当日、自信なさげに玄関を出ていく彼の背中を、祈るような、それでいてどこか諦めたような複雑な気持ちで見送った。「受験は残酷だ」その言葉が、現実味を帯びて家の中に漂っていた、あの重苦しい数日間の記録。 2026.02.15 にゃん吉日記雑談